ThawSTAR(ソースター) 凍結細胞融解ステーション Model AT2 / AT6

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ウォーターバスを使わずに、簡単操作で凍結細胞チューブを簡単に融解処理ができる画期的ツール

ThawSTAR AT6

ThawSTAR AT2

ThawSTAR AT6トランスポーター(別売)

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ThawSTAR 凍結細胞融解ステーションは、特許出願済のSTARセンシングテクノロジーにより、凍結細胞融解の標準化を実現します。ハンズフリーで一連の処理は自動実行されるため、推測や主観に基づく操作とコンタミリスクを排除し、高い再現性が得られます。
操作は簡単。クライオチューブをセットし(約2~3分)待つだけです。処理完了時にはチューブは静かにポップアップします。
すぐに取り出し次の操作に移ることができるため、DMSOなど細胞保存液からの毒性影響を最小限にできます。
ThawSTARはドライアイスや-80℃フリーザー、液体窒素での凍結サンプルに対応します。
Model AT2は、2.0mLのAT-Closed Vialに、AT6は、6.0mLのAT-Closed Vialに対応しています。
ThawSTAR AT2/AT6は、融解プログラムを持たないため、別途、AST-CUM 融解アルゴリズム最適化プログラム作成が必要です。

  • コンパクト設計で設置場所を選びません
  • 水を使用せずコンタミリスクがありません
  • 誰でも簡単に操作ができます
  • トータルの処理は約3~6分で完了します
  • 本体インジケーターで処理の途中経過が一目で分かります
  • ベンチ内に設置でき、融解から細胞播種までの作業を無菌環境で完結できます
  • 処理完了後のチューブ温度は0~5℃です
  • 凍結細胞融解の手順の標準化に貢献します
  • 凍結状態での一時的な保管・運搬には、クライオチューブ・トランスポーターをご利用ください(ドライアイスが必要です)

 

Astero Bio社*(旧medcision社)に関して:
Astero Bio社(旧medcision社)は再生医療・細胞治療分野における、細胞の凍結・融解関連製品に定評のある企業です。
同社Webサイトでは、再生医療・細胞治療分野における、細胞凍結・融解の諸問題や標準化、再生医療に関連する様々なトピックスが連載されております。
*Astero Bio社は現在BioLife Solutions社に吸収され、BioLife Solutions社が事業を引き継いでいます。
トピックスの詳細は<コチラ>からご覧ください。

カタログ番号 AST-650 AST-700
モデル AT2 AT6
融解時間 AST-CUM 融解アルゴリズム最適化プログラムに依存する。
サンプル 温度融解開始時、-40℃以下であること
サイズ 145(H)×110(D)mm
対応チューブ 2mL AT-Closed Vial 6mL AT-Closed Vial
対応容量 対応容量0.5~2.0mL 対応容量2.0~5.0mL
対応チューブ直径 2mL AT-Closed Vialに準ずる 6mL AT-Closed Vialに準ずる
対応チューブ高さ 2mL AT-Closed Vialに準ずる 6mL AT-Closed Vialに準ずる
チューブラベル 厚み0.1mm以下
重量 700g(ACアダプター 500g)
電源 AC100~240V 5A

カタログ番号 AST-701
収納本数 6.0mL AT-Closed Vial 6本を収納可能

本体

カタログ番号品名容量・単位価格(円/税抜)
AST-650ThawSTAR 凍結細胞融解ステーション AT21台お問合わせ
AST-700ThawSTAR 凍結細胞融解ステーション AT61台お問合わせ

オプション・アクセサリー

カタログ番号品名容量・単位価格(円/税抜)
AST-CUSTThawSTAR 融解アルゴリズム最適化プログラム1式お問合わせ
AST-701クライオチューブ・トランスポーター AT6用1個88,000