RemoteRoll 加湿対応セルローラー

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CO₂インキュベーター内の利用を前提に設計された加湿対応モデル

写真は増加デッキ1台設置例

モデルi160設置例

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RemoteRollは、加湿環境下でローラーボトル培養することを前提に設計された回転培養装置です。165-180Lサイズの標準的なCO₂インキュベーターの棚板にベストマッチします。

  • 加湿環境に完全対応
    弊社で培った加湿環境での駆動技術を生かし、CO₂インキュベーター内での連続稼動を可能にしました。
  • 独立型コントローラー
    操作部は独立しており、CO₂インキュベーターのアクセスポートを通じ外部から確認や操作ができます。コントローラー背面にはマグネットが付属しています。
  • コンパクトながらも優れたキャパシティ
    1段当たり3本の培養用ローラーボトル(850cm2)を利用できます。培養スケールに応じ、段数を簡単に追加できます。
  • 明るく見やすいタッチパネル
    直観的な操作で制御パラメータや各種設定ができる液晶タッチパネルを搭載しています。
  • 幅広い回転数レンジ
    超低速の0.05rpmから最大2rpmまでと幅広い設定が可能。細胞播種時に超低速運転させたい時にも最適です。
  • 回転数自動補正機能
    ローラーボトルの直径が変わっても、直径を数値入力すれば自動的に回転数補正を行います。
カタログ番号 WKN-2101
設定回転数(rpm) 0.05~2.00
実回転速度精度 設定値±10%
本体寸法 430(W)×343.5(D)×149.5(H)※ mm

※下記は段毎の高さ(H) ()内はφ117mmボトルの設置時

1段:149.5(223.5)  ベースユニットのみ

2段:309.5(383.5)  増加デッキ 1台設置時

3段:469.5(543.5)   増加デッキ 2台設置時

4段:629.5(703.5)   増加デッキ 3台設置時

制御ケーブル長(m) 3(φ8mm)
ローラーボトル積載本数 1段につき:3本
対応ローラーボトル 直径:90~120mm / 長さ:290mm(最大)
動作環境 ローラー部:5~50℃/95%以下
コントローラー部:5~30℃/80%以下(結露なきこと)
重量(kg) ベースユニット:9.5
増加デッキ:5.5
コントローラー部:1.4(ACアダプター・ケーブル含む)
電源 AC100V 50/60Hz 100VA

※サンプル重量は含まれておりません。

カタログ番号 品名
WKN-2101 RemoteRoll 加湿対応セルローラー ベースユニット
WKN-2101-1 増加デッキ