ThawSTAR(ソースター) 凍結細胞融解ステーション Model CFT2 / CFT1.5

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ウォーターバスを使わずに、簡単操作で凍結細胞チューブを簡単に融解処理ができる画期的ツール

ThawSTAR CFT2

ThawSTAR CFT1.5

クライオチューブ・トランスポーターとThawSTAR CFT2

クライオチューブ・トランスポーターとThawSTAR CFT1.5

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ThawSTAR 凍結細胞融解ステーションは、特許出願済のSTARセンシングテクノロジーにより、凍結細胞融解の標準化を実現します。ハンズフリーで一連の処理は自動実行されるため、推測や主観に基づく操作とコンタミリスクを排除し、高い再現性が得られます。
操作は簡単。クライオチューブをセットし(約2~3分)待つだけです。処理完了時にはチューブは静かにポップアップします。
すぐに取り出し次の操作に移ることができるため、DMSOなど細胞保存液からの毒性影響を最小限にできます。
ThawSTARはドライアイスや-80℃フリーザー、液体窒素での凍結サンプルに対応します。

クライオチューブの形状に応じて、CFT2・CFT1.5の2つのラインアップがあります。

  • コンパクト設計で設置場所を選びません
  • 水を使用せずコンタミリスクがありません
  • 1.8-2mLクライオチューブ(モデル:CFT2)、1.5mLクライオチューブ(モデル:CFT1.5)に対応します
  • 誰でも簡単に操作ができます
  • トータルの処理は約2~3分で完了します
  • 本体インジケーターで処理の途中経過が一目で分かります
  • ベンチ内に設置でき、融解から細胞播種までの作業を無菌環境で完結できます
  • 処理完了後のチューブ温度は0~5℃です
  • 凍結細胞融解の手順の標準化に貢献します
  • 凍結状態での一時的な保管・運搬には、クライオチューブ・トランスポーターをご利用ください(ドライアイスが必要です)

 

Astero Bio社(旧medcision社)に関して:
Astero Bio社(旧medcision社)は再生医療・細胞治療分野における、細胞の凍結・融解関連製品に定評のある企業です。
同社Webサイトでは、再生医療・細胞治療分野における、細胞凍結・融解の諸問題や標準化、再生医療に関連する様々なトピックスが連載されております。

トピックスの詳細は<コチラ>からご覧ください。

カタログ番号 AST-601 AST-631
モデル CFT2 CFT1.5
融解時間 3分以下(サンプル量および凍結温度により変動いたします)
サンプル温度 融解開始時、-40℃以下であること
サイズ 145(H)×110(D)mm
対応チューブ 1.8~2.0mLクライオチューブ 1.5mLクライオチューブ
対応容量 0.8~1.5mL 0.5~1.5mL
対応チューブ直径 11.9~12.5mm直径 10.4mm直径
対応チューブ高さ 全高44mm以上キャップまで26.6mm 全高48mm以上キャップまで34.5mm
チューブラベル 厚み0.1mm以下
重量 700g(ACアダプター 500g)
電源 AC100~240V 5A

 

ThawSTAR CFT2クライオバイアル対応表

ThawSTAR CFT2の各社クライオチューブの適合を1枚に纏めた資料です。
画像をクリックしていただくと、PDFファイル(A4サイズ)をご覧いただけます。

カタログ番号 品名
AST-601 ThawSTAR 凍結細胞融解ステーション CFT2
AST-602 クライオチューブ・トランスポーター CFT2(1.8-2mLクライオチューブ5本を収納可能)
AST-631 ThawSTAR 凍結細胞融解ステーション CFT1.5
AST-632 クライオチューブ・トランスポーター CFT1.5(1.5mL細型クライオチューブ5本を収納可能)