• 破砕処理の際のサンプルへの温度の影響が心配です

    超音波処理の際の熱の発生は常につきまとう問題です。
    クラッシュアイスや冷却装置の使用は必須ですが、以下を選択することで非常に抑えることができます。

    <モデル:Q700/Q500/Q125>

    超音波のON/OFF時間を設定できるパルスタイマー機能があります。
    10秒ON、30秒OFFにするなどして、間欠的動作により熱の発生を抑えることが可能です。
    また、処理の間は金属のチューブブロックなどを用いてしっかり冷却を行うとより熱の上昇を抑えることができます。

    <モデル:Q55>

    手元のフィンガースイッチで簡単にON/OFFを行うことができるので、十分にOFFの時間を取って処理してください。
    また、他機種と同じく処理の間は金属のチューブブロックなどを用いてしっかり冷却を行うことをお勧めします。

    商品情報:高熱伝導チューブブロック CoolRack