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確実な測定を支える、比肩なきコアテクノロジー
安定的かつ正確な蛋白質の測定に
超微量での蛋白質の測定における最大の問題は、界面活性剤等による低表面張力の影響です。Implen社のサンプル圧縮テクノロジーは、この問題点を解決し、安定した測定をお約束します。光路ウィンドウとミラーを挟み込む独自技術が、表面張力の影響を排除します。

蒸発の心配がありません
サンプルは、光路ウィンドウとミラーによる密閉空間に封じ込められた状態で測定されるため、蒸発やコンタミネーションのリスクを最小限に留めることができます。また揮発性有機溶媒を用いた測定でも威力を発揮します。
最小の測定ボリューム
ミラー反射による光路システムを用いたNanoPhotometerシリーズでは、測定ボリューム量はわずか0.3μL〜(N120:2μL〜)と他の追随を許しません。

True Pathテクノロジー
シンプルであることは安定性に直結します。Implen社のTrue Pathテクノロジーは広範囲なダイナミックレンジをわずか2種類の高精度光路(希釈率:1/15, 1/140)でカバーします。サンプルの吸光度に応じて自動的に最適な光路長が選択されるため、ユーザーが意識することはありません。機器の校正や定期調整は必要なく、永続的な正確性と安定性を保証します。












